コワーキングスペースをやりたいわけでは無かったのかな?という話とゴウちゃんの話

ヒトデです

ツイッターを見てくれてる人は知ってると思うんだけど、2週間程千葉県いすみのhinodeに行ってた

hitodeのhinode日記

これには一応理由があって

こんな思い付きから

いすみhinode店長のこの人に来なよって言われて

「あ、行きます」

ってなった

本当はそのやりとりのツイートあったんだけど、この人↑ツイ消しマンだったから検索したのにその痕跡しか無かった。訴訟

コワーキングスペースをやりたいのか問題

結果として、この2週間で「よっしゃ! 俺もコワーキングスペースやるぞ!」とはならなかった

言語化が難しいのだが、結局自分が憧れたのは「コワーキングスペース」では無くて「まるも」であり「hinode」だったのだ

もっと言うのであれば、そこに所属する自分だったのだ

仕事を出来る環境があり、一緒に遊び、高め合い、刺激し合い、笑い合える仲間がいる

そんな所に、その仲間の一人としての自分に憧れたのだ

孤独でありたかったわけでは無い

僕は半年前、会社がどうしても嫌でフリーランスという生き方を選んだ

組織から離れて、「個」で生きる

そこにはやっかいなしがらみは無く、本当に心が軽くなったのを覚えている。一人サイコー!

そんな自分が、結局の所そんなコミュニティを求めているのはどういう事だろう?

つまり、自分が孤独を望んでいたのかと言われると、そうでは無いのだ

誰かに強制的に決められた関係では無く、気の合う人と、尊敬できる人と、刺激を受け合って、笑いながら働けるのであればそれで良いのだ

っていうか、それが良いのだ

ゴウちゃんという男

ここで再び冒頭のいすみに誘ってきたゴウちゃんという男の話に戻る

ツイッターでは大変胡散臭いアイコンをしているが、彼の考え方は非常に自分と合い、簡単に言うなら尊敬した。2週間、プラスの影響を受け続けた

やりたいことはやるし、やりたくない事はやらない。やらないといけない事は仕組みにし、面白そうならとりあえず飛びつく

滞在中何度も「ゴウちゃんがやるならやる」みたいな仕事の始まり方。企業との交渉時の相談。「こうすれば良いんじゃね?」にひらめきを貰う。そんな瞬間がたくさんあった

そして自分にとって本当に良かった点は、僕自身にも彼に価値を提供できる点があった部分だ

(一緒にいたら良い影響を貰えるな)

と思っていた相手に、自分も良い影響を与える事が出来るという事である。これは、控えめに言って無敵だ

刺激を受け合い、高め合い、尊敬できて、気が合って、笑い合える

そんな人と出会えたことこそ、人生における宝だと思う。つまり何が酔いたいのかというとアイラービューという事なのである

まとめ:結局相手次第だよね

「個」を求めてフリーランスになった自分が、コミュニティに大きな魅力を感じているのは皮肉な話である

面倒な人間関係を無視して孤独に働けるのはブロガー、もといフリーランスの良いところだし、そういうところも結構な好きだったりする(そう、私は基本根暗野郎なのだ!)

でも、別にそこに固執しなくても良いのかなと思えた

めっちゃ当たり前のことだけど、結局相手次第やんけって事なのだ。独りぼっちは寂しいって杏子も言ってたし

コワーキング、もといそういった居場所作りには相変わらず興味があるけど、今すぐどうこうってもんでもねーなと思った(ちなみに同じくちょー気が合って尊敬もしているワロリンスがコワーキングやるかも!とか言ってたから、役割あるならそこに乗っかっても良いなーとか思ってる)

ちなみにこの記事はただの日記というか、思考の整理で、校正もクソも無いので、後日改めてまとめるかもしれない

そんな感じ!

おわりっ

 

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

「何事も経験」という考え方が最強過ぎる

仕事辞めても作業量全然増えないワロタ

「場所と時間に捉われずに働く」事のメリットが、飛行機の欠航・遅延時に超現れた

自分のやりたい事がようやくわかったと思う

「好感をちゃんと伝える事が出来る」のは最早スキルである

全ての「情報」は自分で噛み砕いて初めて血肉になる