いなフリに1ヵ月行って感じてることの殴り書き

自分はいわゆる「内省」の傾向が強くて、じっくり自分の中で落とし込んでからじゃないと上手く人に伝える事が出来ない

いなふりの終了パーティ、何とか皆の前で喋ったけど、本当に言いたい事の10%も言えてない

でも、それを伝えないのも、そうやって自分の中に残しておいて忘れていってしまうのも悲しいから、この必要性が良くわからないブログで書こうと思う

(6月のつるふりでも同じようなこと思ってたんだけど、書かないでいたら自分の中で消化されて行ってしまった! これは良くない!)

ラーーーーブ!!!!

まず、振り返ってみると、このいなフリとやらは非常に楽しかった

辛い事もあったけど……、みたいな苦労話の1つでもしてやりたいところだが、ぶっちゃけ大して辛くも無かった

もちろん皆の事で思い悩むこともあったし、真剣に向き合ってきた自覚はあるのだけれど、それも含めて、やはり楽しかったなというのが感想だ

1つの懸念点は、皆に楽しいと思ってることが全然伝わってねーだろうな、という所だ

確かに自分はワイワイ皆が騒いでいる時でも、ぼけーっとしてることが多々あったと思う

なんかうるさいし、っていうか声聞こえないし、聞こえて無いのに笑ってんのもおかしいし、そんでぼけーっとしてる

結構な頻度で途中で抜け出すし、誰もいないところを発見してなぜかスマホ弄ったりもしてた

勘違いしないでほしいのが、それでも、自分はちゃんと「それ」を楽しんでいるということだ

ちゃんと自分なりの距離感で、自分が楽しいと思うMAXのところで楽しんでいるのだ。つまんねーからボーッとしてるわけでも、皆と話したくないから出ていってるわけでもないのだ

その「自分なりの楽しみ方」を否定されない空間が好きだし、そんな偏屈な自分を仲間外れにしない皆のことも好きだ

ああ、そう、皆の事が、大好きなのだ

これ、一番大切なことだ。基本的にリアルな場での自分はまあまあフラットだ。ニコニコしてはいるが、だれに対しても「ラーーーブ!! 好き好き大好きーーー!」とか言ったりしない

なんならちょっと冷めてるまである。避けてるように思われてるかもしれないまである

でもそんなことは無いのだ

心の中では皆のことが最高に大好きなのだ。本当なのだ。皆が思ってる以上に、俺は皆の事が好きなのだ

 

適当なようで1人1人のことを本当に良く見ていて、その人に合わせた接し方の出来る阿部ちゃんが好きだし

不愛想なようで、文句言いながらも面倒見が誰よりも良いひもりんのことも好きだし

ふわっとしてるようで、自分の軸をブラさない強さを持ってるていちゃんも好きだし

人の心の動きに人一番敏感で、誰よりも皆の輪を守ってるおのたくが好きだし

ゴウちゃんはなんかもう全部好き(詳しくは前の記事をみてね)(バツイチだけど)(切れ痔だけど)(ノーパンだけど)(パンツははけよ)

こうやって書き出してくとキリが無くて、もう全員書けよってなっちゃうわけだけど

(この辺でじょりちゃんが(私は無いのかな??)とかそわそわしてる頃だけど、本当に優しくて(一番優しいんじゃねーか!?)、そのせいで貧乏くじ引かされて、それでも変に偏屈せずに優しいままのじょりちゃんも好きだよ)

あとてぃむもおしゅんもばーしーもうっちーもはりーも行武さんも高さんもこーたろーさんも名前全部書いてられんけどいなふり生ももうかかわった人はみんな好き!!! ほんとに!!! 好き好き大好き!!ラーーーーブ!!!!!

(ネットだと言えるのだ)

自分の周りには素敵な人間しかいねーなと思ってる次第です

うれしかったこと

うれしかったこともいっぱいあって、っていうか普通に話しかけられた段階でまあまあ嬉しいんだけど、あと頼られても嬉しいし、感謝とかされたら最高だし、褒められたらもう2億点

まあそんな具合に本当に色々あったけど、やはり自分がメンターとして受け持っていた受講生は特別だ。別に他の受講生が駄目! とか差別! とかそんなことは1mmも無いのだけれど、やはり接した時間が長いのはそいつらなのだ

自分なりに精一杯向き合ってはいたが、不安だった

この1ヵ月で自分はこの3人に、何を残してあげられるのか

この1ヵ月が彼らにとって最高なものになるか、最悪なものになるかは自分次第だ

 

自分の考えは、伝わっているだろうか?

自分の発する言葉は、わかりにくくないだろうか?

ライターをやってる他の受講生が何万円も稼ぐのを横目に、数円も発生しないブログを続けている事に不満は無いだろうか?

本当にここに来てやりたかったことと、自分の指導は噛み合っているだろうか

 

そんなことばかり考えていた1ヵ月だった

無駄かもしれないけど、本当に、そんなことばかりを考えていた

でも、それが報われたと思う事もあった

 

シュウが俺に向き合ってデカい声で「あざっした!!」って言ってくれたこと

たかぴーが俺に向かって「ホントもうヒトデ氏のおかげですわ」と何度も何度も言ってくれた事

もちが俺に向かって「ヒトデさんがメンターで本当に良かった」と泣きながら言ってくれた事

 

どの時も、俺はきっとなんか笑って「ハハハ」とか言いながらやりすごしてたかもしんないけど、本当は、その時、超超超超超超超超滅茶苦茶嬉しかった

その言葉1つ1つで、自分の中の不安で不安で仕方が無い、胸の中で渦巻いていた何かが溶けていくのがわかった

ぜーーーーーんぶ今でもばっちり鮮明に一点の曇りも無く覚えてる。そんくらい嬉しかった

その瞬間のために、いなフリの講師をやっていたのかもしれないと、そう思えた

 

 

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